はるか昔、神々がつくり出した最初の島という国生み伝説が残る沼島は、灘の沖4.6kmにある周囲10kmの孤島。
『古事記』『日本書紀』の神代巻、いわゆる記紀神話によれば、天つ神はイザナギとイザナミの二神に神聖な沼矛(ぬぼこ)を授け、国造りを命じました。二神は天の浮橋に立って、授かった矛で混沌とした世界をかき回しました。潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の先から落ちた雫が固まって「おのころ島」ができました。この島にイザナギとイザナミの二神が降り立って、夫婦の契りを結び御柱と宮殿を建て、国土づくりを始めました。まず淡路島を生み、続いて四国、隠岐島、九州…最後に本州を生んだという話しが残っています。その最初の島「おのころ島」は諸説ありますが、この沼島であるとも言われています。
| アクセス | 淡路島南IC→県道25号線福良口→国道28号線八幡 →阿万バイパス県道76号線→土生港まで車30分…沼島汽船で10分 |
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| イベント | http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/ http://www.hyogo-tourism.jp/tabinet/ |






































