吾妻山で咲く山野草

泣ける!花のトレッキングコース

可憐な花の開花リレーが見られます。

可憐な花の開花リレーが見られます。

吾妻山に咲く年間300種類を超す野の花が咲きます。
その可憐さが泣けるので、「泣ける!広島県」泣ける!○○認定課より
泣ける!トレッキングコースとして認定されました。

秋に咲く花

マツムシソウ

マツムシソウ マツムシソウ

8月末~9月に吾妻山の草原で咲き出す薄紫の可憐な花。
鈴虫(まつむし)が鳴き出す頃に咲くことから命名。
秋晴れの空の下で咲くその様子は実に絵になります。
日本の31の各都道府県で減少傾向にあり、
レッドリストに指定されています。
花言葉は「恵まれぬ恋」…どうしてこうなった。

センブリ

センブリ センブリ

9~10月にかけて咲く白き薬草。
その名は湯で千回振出し(煮出し)てもまだ苦い事から命名。
由来の通り非常に苦味が強く、最も苦い生薬(ハーブ)と言われてます。
日本固有の生薬で、乾燥品は医薬品と見なされます。
勝手に販売するとおまわりさんがやって来るのでご注意を。
よく効くので医者倒しの異名も持ってます。
花言葉は「はつらつとした美しさ」。

トリカブト

トリカブト トリカブト

9月の中旬~下旬にかけて登山道の日陰にて青い烏帽子がちらほら。
日本三大有毒植物の一つで全草が猛毒(蜜もダメ)。
春先に山菜と間違えて若芽を食べ、中毒することもよく聞きます。
写真に撮るのはOKですが、採って食べたら命の危険。
絶対に採らないでくださいね。
ちなみに花言葉は「人間嫌い」。
毒は人への武装なのか…。

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ ゲンノショウコ

8月下旬~初秋にかけて、日当たりの良い草原でピンクの花が舞い踊ります。
小さく可憐なその花の名はゲンノショウコ。
可愛いだけじゃあないのよ、歴史も古い。日本の民間薬の重鎮です。
根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、茶も作ります。
飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、
優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)。
ちゃあんと現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」で登録されてます。

ギンリョウソウモドキ

ギンリョウソウモドキ ギンリョウソウモドキ

秋に森に入るとそこには白い幽霊草が。
「季節はずれのギンリョウソウか?」答えはNO!
ギンリョウソウモドキと申します。
姿形は一緒でも、開花時期が8~10月と遅いんです。
同じイチヤクソウ科の親戚の子です。

初夏に咲く花

ウメガサソウ

ウメガサソウ ウメガサソウ

6月末~7月にかけて本館裏の林の中で白い花がぽつぽつ咲いてます。
群れることを嫌う1匹狼的な奴なのに、気は弱いのか咲くときはいつも下向きで。
結構早くから白い蕾をつけるがなかなか咲かず、咲いたら咲いたですぐに散るため、待っている人をじらすのが大の得意。
シャッターチャンスは短めです。

ヤマボウシ

ヤマボウシ ヤマボウシ

白い総苞が白いずきんをかぶった山法師をに見えたのでまんまヤマボウシと命名。
6月に本館前の駐車場近くで美しく咲き誇ります。
ヤマボウシの木を見かけたら場所のチェックをお忘れなく。
9月になったら美味しい赤い実が付くかもしれません。甘くてマンゴーのようなお山のお菓子。初夏は花。初秋は実で楽しませてくれるマルチなお方。

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ ギンリョウソウ

身体全体真っ白け。林の中の薄暗いところに咲くので別名ユウレイソウ。
光合成をしないため葉緑素がないので、根から吸い上げた養分のみで生きてます。
花が咲いた頃は真っ白でも時間がたってくるとだんだん黒っぽく変色してきます。
林の中にひっそりと咲く純白の幽霊をファインダーに収めるのでしたら、7月上旬~中旬に
本館裏の林の中までお越し下さい。

新緑に咲く花

ユキザサ

ユキザサ ユキザサ

5月下旬~6月にかけて園内の林の中で咲くお花。
葉っぱが笹みたいで花が雪の様に白いから「雪笹」。
昔の人はロマンチストが多かったのかしら。
花言葉は「汚れの無い」。まんまですやん。
どうやら美味しいらしいが、国定公園内ですから
取ったら「御用」ですのであしからず。
清純派アイドルはカメラでだけ撮ってください。

イワカガミ

イワカガミ イワカガミ

高山や深山の草地や岩場に群生する、常緑多年草。
岩場に生えていて,葉に光沢があることから「イワカガミ」。
ピンクの色合いが特徴的で登山道のアイドル的存在。
5月下旬~6月中旬頃に山頂までの登山道の道端でお待ちしています。

アカモノ

アカモノ アカモノ

6月に山頂へ向かう登山道に咲いているちっちゃな白い可憐な花。
白い花に赤モノとはどういうことかと思ったら、実が赤い。赤桃が訛ってアカモノ命名。
夏になる実は口に含むとほんのり甘くて優しいお味。
目にもお口にもやさしい可愛い奴。

ミツガシワ

ミツガシワ ミツガシワ

5月上旬~中旬に本館裏の池の畔に咲く白い花。
白いおひげが特徴的で1本の茎に花がたくさんのリッチマン。
冬には枯れるが地面の下の地下茎はどっこい生きているタフな奴。
広島県内では貴重な自生地なので見るだけで楽しんでください。

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク ヤマシャクヤク

木陰の薄暗いところで白く花咲く自己主張の強い奴。
5月中旬~下旬に園内で咲いています。
写真を撮るのはOKでもスコップ片手に採ってしまうと手が後ろに回ってしまうのでご注意を。絶対に盗らないようにお願いします!
環境省のレッドリストの準絶滅危惧(NT)に指定されているレアな花。

チゴユリ

チゴユリ チゴユリ

小さくて可愛らしいから付いた名前が「稚児ユリ」。体が名を表した。
ちなみに花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」。なるほど連想ゲームみたい。
5月中旬~下旬に本館裏の林の中で可憐な白い花が貴方を待ってます。
恥ずかしがり屋さんなので木陰を探すと見つけやすいですよ。

フデリンドウ

フデリンドウ フデリンドウ

花の閉じた形が筆の穂先見えるからなのか付いた名前がフデリンドウ。
咲くときは1株で1~10数個の花を常に上向きに咲かせます。
晴れの日は花が咲くけど曇りや雨の日は花を閉じてしまう気分屋さん。
色は青でも心はブルーではなかったようで。青空を愛するポジティブ野郎。
4月末~5月中旬に登山道の日向や野原で可憐に咲いてます。

ダイセンキスミレ

ダイセンキスミレ ダイセンキスミレ

ぶなの林の中で日光をスポットライトに黄色く花咲くスミレの仲間。
大山の名を持つ中国山地生まれの山育ち。
5月上旬~中旬にかけて可憐な花を咲かせます。

春に咲く花

フキノトウ

フキノトウ フキノトウ

雪が解け始めるとその下からひょっこりぽっこり現れるにくいやつ。
気温が上がるにつれ、もういたるところから出てきます。
水気の多いところ、日向を好み群生すること多し。

ミズバショウ

ミズバショウ ミズバショウ

例年 4月中旬~5月中旬くらいまで
吾妻山ロッジから徒歩2分の裏池に咲きます。

耳寄り情報
森の中のひょうたん池にも実は咲いています。

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ ミヤマカタバミ

4月の吾妻山。散歩道を歩いていてもしょっちゅう見かける白い花です。
閉じたり開いたりする三つ葉のクローバーのような葉っぱが特徴的。
撮影4月中旬

キケマン

キケマン キケマン

遠くから見てもすぐに分かる位の黄色い花です。
まっすぐ伸びた茎に歯ブラシのようにびっしり花が生えています。
4月中旬撮影
一緒に映っている葉っぱは毒草のバイケイソウ。
若葉の頃はギボウシとそっくりなので要注意。

ミツマタ

ミツマタ ミツマタ

枝が三本に分かれているのでこう呼ばれて、和紙の原料になる木だそうです。
4月中旬撮影

ご案内

〒727-0321 広島県庄原市比和町森脇

  • 0824-85-2331

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