鏡ヶ成の季節の花々
春の花①
イワカガミ
花期は4月から7月にかけて。花は淡紅色で、花弁は5つに分かれ、その先端はさらに細かく裂けています。花茎は10~15cmで花を横向きにつけているのが特徴です。名前の由来はイワカガミ(岩鏡)、つまり、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来しています。
カタクリ
イワナシ
花期は5から6月にかけて。茎は赤褐色の粗い毛を持ち、地上を這って広がり、長さは10-25cmになります。4-10cm、幅2-4cmになり、縁には褐色の粗い毛が生じる。
実は梨のような甘みがあり、食用にもなります。そこからこの名前がついています。
実は梨のような甘みがあり、食用にもなります。そこからこの名前がついています。
アカモノ
花期は5月から7月にかけて。高さは10から30cm、花は白く淡い桃色をしており、花の大きさは6から8mmで釣鐘形で軽くカールしているのが特徴です。萼はあざやかな赤色をしています。
花期が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の実をつけます。このことから名前は赤い実から「アカモモ(赤桃)」と呼ばれ、これが訛って付けられたといわれています。
花期が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の実をつけます。このことから名前は赤い実から「アカモモ(赤桃)」と呼ばれ、これが訛って付けられたといわれています。
ノハナショウブ
ササユリ
ショウジョウバカマ
花期は鏡ヶ成では雪解けをした6月から7月にかけて。低地では3月から4月にかけてとなります。湿地に咲く花です。花茎はその中から出て高さは10~20cm、先端に横向きに花を咲かせます。花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化するという面白い花です。
バイケイソウ
花期は6月から7月にかけて。花がウメ、葉がケイランに似ていることからこの名がついたとされています。高地の湿地帯などに自生し、2cmほどの緑白色の花を房状につけるのが特徴です。開花期になると草丈は1mを超えます。











































































