日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社。全国に一万社あまりの分社を持ち、古くから多くの信仰を集めてきました。山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社であり、源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっています。その武具などは宝物殿で見学することが出来ます。
境内中央には天然記念物に指定された、樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しています。
| アクセス | 休暇村から大三島フェリーにて盛港へ。盛港より県道51号線を宮浦港方面へ。 県道21号線に合流後約500mで到着。 |
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