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支配人 金田 直也
京都産業大学 経営学部卒
昭和63年4月入社 (19年目)
【キャリアパス】
入社→ 雲仙 営業係 → H2 雲仙 営業主任 → H3 志賀島 管理主任 → H5 志賀島 営業係長 → H6 能登千里浜 営業係長 → H8 能登千里浜 営業課長 → H10 蒜山高原 営業課長 → H11 近江八幡 営業課長 → H15 近江八幡 副支配人 → H15 南淡路 副支配人 → H17 大山鏡ヶ成 支配人
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私の仕事
全国36か所有る休暇村の中で最も若い支配人として頑張っています。支配人と言えども、やはり自分自身の目でお客様の動きを確かめることが大切ですから、時にはレストランでウエイターをしたり、広大な園地を歩いたり、お客様の送迎などもしています。
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楽しいこと・つらいこと
楽しいことは、転勤先で色んな人との出会いが有る事。
辛い事は転出時にその方々と離れなくてはならない事です。
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心に残るエピソード
歴史的な出来事と現地で偶然に遭遇しました。雲仙在任中は普賢岳の噴火でお客様がその後激減してしまった事、
能登千里浜在任中は福井県の三国沖に座礁したナホトカ号から流出した重油が千里浜海岸をも汚染して、
毎日厳寒の中、地元の方と回収作業をした事。
近江八幡在任中は狂牛病騒ぎで名物の近江牛が全く売れなくなり困り果ててしまった事。
そんな時の「経験」が多少は今の自分を強くしてくれていると思っています。
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休暇村のアピールポイント
やはり、他では味わう事の出来ない大自然がここには有ります。
若い頃は自分の家(休暇村)にレストランや喫茶や大浴場やバスまで有る……そんな事を考えていました。
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休暇村に決めたわけ
都会(浪速)で生まれ育った私はとにかく通勤電車に乗る事に対して抵抗感を持っていました。
どこか田舎で一生暮らせたらなあ…、と考えていた時に休暇村の文字が見えました。「村」という一文字に惚れ込んだのを覚えております。正直就職活動はあまりしていませんでした。
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大切にしていること・心がけ
ネバサレ…決して最後まであきらめない(どっかで聞いた事の有る言葉ですね)。
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若いって事は素晴らしい事です。屈折せず素直に今の一時を生きてください。
がむしゃらさはきっと後に生きてくると思います。理屈よりも失敗を恐れずに行動する事。
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