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2019.05.18

道路わきの気になる看板

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スタッフ名:桐生

 車の窓を開けて風を感じるドライブが楽しい季節になりましたが
そんな車での移動中に見かける、個人的に気になっている看板があります。

 その看板があるのは、広島県道23号線の中山峠(なかやまとうげ)
峠の頂上の道端に一本だけ、案内標識のような看板が立っています。
 看板には「分水嶺」の三文字…
そう、この看板は中山峠が川の水の下る方向を
瀬戸内海側と日本海側に分けている分水嶺であることを示す看板なのです!

 道路標識のように立っている分水嶺の看板は
今まで見たことが無かったため、わざわざ写真を撮りにいった桐生でした!
 ちなみに…
中山峠は帝釈峡のある東城町と庄原市街地側の本村町の間にありますが、
東城町側が岡山県に至る高梁川水系、本村町側が島根県に至る江の川水系です。

 どちらも広島県内の河口にはつながっていないということを知り、
中国山地の地形の不思議に惹かれつつあります…
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