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2015.06.18

気になる木~・・・ 調べてみました、『ポポーの木』

気になる木~・・・ 調べてみました、『ポポーの木』
気になる木~・・・ 調べてみました、『ポポーの木』
いつも地元の特色ある品が並んでいる、道の駅信州新野 千石平。休暇村から飯田方向へ車で30分かからない位の所にあるので、よく季節の出モノを見に参ります。最近では、1袋100円だった巨大なアルプス茸(ヒラタケらしい)や、さくらんぼやブルーベリー(ミニパックで300円!)が美味しかったのでイチオシしたいお品・・・・・・なのですが、本日注目したいのは苗木で売られていた『ポポーの木』です。”暑さ寒さに強い” ”果物 ポポーの実”と書かれていた苗木。ポポー・・・・・・・・・ 自分は聞いたことがありません。大変気になったので調べてみたところ、アメリカ東海岸原産のバレイシ科の植物だそうです。実の画像などを見てみると、まだ色づく前のアケビのよう。しかし、味はバナナとマンゴーの中間で、食感はバナナ似のようです。最近日本に入ってきた植物なのかな、と思いましたが、実は明治時代には既に日本でも植えられていて、各地に古い(育った)ポポーの木がいくつもあるのだとか。先輩スタッフからは、「昔”探偵ナイトスクープ(関西では絶大な人気を誇る、一般人の依頼解決ローカル番組)”で、子供の頃食べてた忘れられない果物をどうしても食べたいって依頼で、探してみたらそれがポポーの実だった、って話あったよ」との情報も。そんなにもおいしい・・・? 実がなる、ポポーの木。マイナス30度にも耐えられるそうですから、茶臼山高原でも栽培できそうです!ただ、食用に出来る実がなるまでに10年ほど、かかるそうなんですけれども。・・・素敵なお庭をお持ちの方は、片隅に一本、ポポーの木を植えて気長に収穫を待ってみてはいかがでしょう。今なら道の駅千石平で苗木を買えますよ~
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