お知らせ

2017.05.26

地面から うにょうにょ

地面から うにょうにょ
地面から うにょうにょ
標高1,237mの茶臼山ではもうそろそろヤマザクラが終わり、ミヤマザクラやウスズミザクラのつぼみが膨らみ始めている今日この頃、気温も段々と暖かく感じられるようになってきました。休暇村の周りを散歩していると木の若葉や植物の芽が出はじめているのが目につくようになってきました。休暇村の周りに多いのはツヤのある緑や赤紫の葉っぱのウバユリの芽や、フキのように毛だらけのオヤマボクチの芽がたくさん生えています。そんな散歩道に蛇の尻尾のよう植物がいくつも異様に生えています。マムシ草の仲間で蛇の模様のようなのが特徴で、成長すると先からわれて緑の葉っぱが出てきます。この辺のマムシ草は青い花が特徴のスルガテンナンショウと呼ばれています。下写真は花。
また、芝桜の丘のある萩太郎山の山頂ではコゴミ(シダの一種)が大きく育っていましたよ。
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