その他

2014.05.18

山の宿でも時にはお寿司を。

山の宿でも時にはお寿司を。
山の宿でも時にはお寿司を。
今日の夕食のビュッフェには、久しぶりに握り寿司が登場しました。お客様の前で黙々と握っていたのは調理場のエース・翁長(おきなが)調理師。「おいしく食事をして頂きたい!」の一心で、お客様の前でもやや鬼気迫る勢いでシャリに向かっておりました。本日登場したネタは、エビ、イカ、キハダマグロ、そしてベニマス。山奥まではるばるお越しのお客様方に山らしい食材をお楽しみいただこうということで、定番ネタに加えて、長野自動車道を使えば車で2時間半・安曇野産のベニマスをご用意しました。ベニマスは、回転寿司の”サーモン”より脂のギトギト感が控えめで、身の風味を楽しみやすいサラリとした(いくつでも食べられてしまうような)味。当館の食事メニューは日々変わってしまうのですが、紅鱒料理、出会うことがありましたら是非、お召し上がりください♪
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