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2013.04.10

知っていますか?

 こんにちは。とうとう休暇村越前三国の園地内の桜も満開となり、春らしくなってまいりました。有名な坂井市丸岡町のたけだのしだれ桜も見頃となっているようです。
 そこで本日は桜に関する雑学を集めてみました。
~桜は江戸時代まで縁起悪かった~
「桜ざめ」・・・色あせるのが早い=気持ちが変わるの早い。
「散る桜残る桜も散る桜」・・・等しくやがては死を迎える運命を秘めている。
今は受験でも「サクラサク」と言って縁起がいい。結婚式でも「桜湯」を飲む。
~「桜切るバカ梅切らんアホ」 ~
桜の木は、切り口から細菌が入って枯れやすい。枝の先から芽が出て花が咲く。
梅の木は、切り口から新芽が出て花が咲く。花が咲いている場所を見れば見分けられる。
~「偽客・まわし者」をサクラと言う理由~
パッと派手にやってパッと消えるから。タダで見れるから。
~川辺に桜が多く植えられている理由~
昔、堤防の地盤を固めるため。
桜を植えて見物客を増やし、そこを歩かせて地盤を固めさせようとしたから。
~桜の花言葉~
「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
 いかがでしたか?ぜひ話のネタになればと思います。
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