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2013.09.18

冬鳥の代表『ツグミ』

冬鳥の代表『ツグミ』
冬鳥の代表『ツグミ』
 この数日夜から早朝にかけて冷え込むようになり、秋の気配を感じられるようになりました。早朝大きな声でさえずるアカハラの声も聞こえなくなったので、冬鳥がそろそろ渡ってくる頃だと思います。 そこで本日は、一足先に冬鳥のツグミを紹介いたします。 ツグミは全長24センチほどのヒヨドリと同じくらいの大きさの鳥です。シベリアから越冬するために日本に渡ってきます。 特徴は目の上の白い眉毛のような模様(眉斑)と直立姿勢のような独特の立ちポーズです。水田の刈跡や草地などの見渡しの良いところで跳ねるように歩くので、とても見つけやすい鳥です。昔はその歩き方から跳ね馬と呼ばれることもありました。 ぜひ冬鳥の訪れに季節を感じる、秋の田貫湖へ訪れてみてはいかがでしょうか。中村
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