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2013.12.09

富士山の溶岩樹型に入ってきました!

富士山の溶岩樹型に入ってきました!
富士山の溶岩樹型に入ってきました!
 世界文化遺産 富士山の構成資産の一つである『船津溶岩樹型』を見学してきました。富士山の溶岩流が流れ出て大木を囲んで固まり、その樹の型が残ったものを溶岩樹型といいます。ここは約1000年前の溶岩流によってできたものだと言われていて、約70mの洞くつの道を通ることができます。 そのなかの「母の胎内」と呼ばれる20mほどの樹型は、狭いため体を小さくしないと通ることができません。ここには“木ノ花咲耶姫(このはなさくやひめ)”が祀られていて、昔から安産祈願の場所となっていました。私も実際に体験して、富士山と自然のパワーを肌で感じてきました。樹型の内側は、ろっ骨のような模様があり、本当に体内にはいりこんだかのようでした。富士山めぐりの際は、ぜひ訪れてみてください。●船津溶岩樹型(ふなつようがんじゅけい) 9:00~17:00 月曜・年末休業 お問合わせ 河口湖フィールドセンター 0555-72-4331新井
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