観光

2019.02.12

千三百年続く静寂と癒しの湯「鹿の湯」

157 view

スタッフ名:森田

画像1
画像2
鹿の湯は、7世紀前半、約1300年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれる歴史ある温泉です。
狩野三郎行広という者が山狩の際、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけられたと伝えられています。
泉質は単純酸性硫黄温泉で、神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病などに効果があると言われています。


休暇村那須ではお得な当日券を販売しております。
平日 400円→350円 土日祝日 500円→450円
滞在中のご予定にお悩みの方、帰る前に温泉で温まりたいという方、是非ご利用下さい。
また、鹿の湯がある那須湯本まで送迎を行っています(休暇村那須10:00出発)ので、
お気軽にフロントスタッフまでお声掛け下さい。
休暇村那須の温泉は「大丸温泉 相の湯」
無色無臭の単純泉です。刺激が少なくお肌の弱い方でも入りやすいのが特徴です。


<< 日帰り入浴もやっています! >>

【時間】 11:30~17:00(最終受付16:00)
【料金】 大人 860円 小人 540円
PAGE TOP