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2021.03.31

先出し周辺桜情報『芦野地区』~咲き始め~

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スタッフ名:森田

那須町の芦野地区は奥州街道の宿駅として数多くの史跡や名所が存在します。
田畑に民家が隣接する風景は季節ごとにその風情が伝わります。

桜は蕾が少しずつ開き始めた段階で、おそらく今週末頃には見頃を迎えているかと思います。
※写真は2021.3.28に撮影しました。
堂の下の岩観音
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美しい桜の中心に赤い屋根の観音堂があり、通称「堂の下の岩観音」と呼ばれています。
観音堂背後の岩肌に観音像が彫られ、かつてはこれを見ることができたそうですが、残念ながら現在は風化が進んでしまい判然としません。
視界一面に桜が広がるというわけではありませんが、観音堂とそれをとりまく桜が独特な雰囲気を醸し出し、見ごたえのある自然景観を作り出します。
ソメイヨシノはまだ咲いていませんが、エドヒガンはもう咲いています。

例年見頃は4月上旬からです。

■休暇村より車で約40分
■東北自動車道 那須ICより車で約30分
※ナビで検索に出てこなければ「那須町立東陽小学校」で検索してください。小学校周辺に案内看板があります。
遊行柳
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遊行柳は、室町時代に時宗19代尊酷上人がこの地を訪れた際に、柳の精の老翁を念仏で成仏させたという宗教上の伝説発祥の地です。
元禄の頃、松尾芭蕉が訪れて「奥の細道」に記述されたことで、ますます有名になりました。柳のそばには芭蕉句碑、西行の歌碑、蕪村の句碑が建っています。

例年見頃は4月上旬~中旬です。

■休暇村より車で約40分
■東北自動車道 那須ICより車で約30分
芦野城址
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芦野城址は別名「御殿山」とも「桜ケ城」とも言われ、芦野の街並みを見下ろす丘陵上にある城跡です。
古くからの桜の名所であり、例年4月中旬には山一面が約800本のソメイヨシノで覆われます。

例年見頃は4月上旬~中旬です。

■休暇村より車で約35分
■東北自動車道 那須ICより車で約25分
 
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