その他

2016.12.28

南福島紀行【白河の関跡】

南福島紀行【白河の関跡】
南福島紀行【白河の関跡】
栃木県に位置する休暇村那須ですが、実は福島県との県境にほど近く、福島県の観光も楽しめます。そこで、本日は【白河の関(しらかわのせき)跡】をご紹介。休暇村那須から車で約60分。福島県白河市の南部に位置し、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに奥州三関の一つに数えられる関所で、古来より都から陸奥国に通じる東山道の要衝に設けられた関門として有名です。平安時代の頃から存在が確認されるも、関が廃止されるとその具体的な位置は分からなくなっていたようですが、1800年白河藩主松平定信の文献による考証の結果、白河神社の建つ場所をもって白河の関跡であると論じ、現在に至っています。春には藤やカタクリの花が美しく咲く名所ともなっているこの地で歴史に思いを馳せるのもいいかもしれません。★★ 以下は基本プランで空室検索 ★★東館和室10畳(禁煙)  【空室状況検索へGO】南館洋室ツイン(禁煙) 【空室状況検索へGO】南館和室10畳(禁煙)  【空室状況検索へGO】南館和室12畳(禁煙)  【空室状況検索へGO】森側洋室ツイン(禁煙)  【空室状況検索へGO】森側和室6.5畳(禁煙)  【空室状況検索へGO】
PAGE TOP