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2012.10.16

男体山頂 消えたシンボル

男体山頂 消えたシンボル
開山1230年を迎えた男体山(2486メートル)の山頂から消えたシンボルの大剣と鳥居が今秋、相次いで再建されました。大剣は腐食のため折れ、鳥居は東日本大震災の影響で倒壊しました。いずれも、奉納者が現われ、山を管理する日光二荒山神社が申し出を出しました。大剣は、長さ約3.5mの鉄製で、重量は123キロ。山頂の三角点横に突き刺さり、130年に渡って登山者に親しまれていたが、今年3月、根本部分が折れているのが発見された。写真は、新しい大剣です。今回はステンレス製で職人が削った上でクロムメッキを施してあります。新品なので、輝いています。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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