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26.南紀勝浦

2011.11.30

南紀勝浦ご宿泊のお客様より

南紀勝浦ご宿泊のお客様より

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こんにちは、お便りします

1月30日と31日 連泊で休暇村南紀勝浦に朝早く奈良市を出発し、谷瀬のつり橋経由、十津川沿いに168号線で熊野本宮大社・瀞峡観光して、新宮市から国民休暇村南紀勝浦を目指して、順調に車は、走っていたが、ナビが309号線を指示され、山を登って行くと、だんだんと雪降りになり、激しくなってきた。
道の駅黒滝にパーキングして様子をうかがっていた。山越えで下ってくる車がチェーンを装着、尋ねて見た。これから先はチェーン装着しないと行けませんよ、と忠告された。私はノーマルタイヤでしたので、休暇村南紀勝浦に電話で問い合わせた。168号線は通行止めではありませんと聞き、既にお昼になっていたので、急ぎ引き返して、五条から168号線に入り、勝浦を目指した。
しばらく走るとチェーン装着規制と電光掲示版があった。再度、五条市に戻り和歌山から、白浜・田辺・串本・太地経由42号線をひたすら勝浦目指して走った。
宿からは午後6時時点で電話連絡下さいと言われていた。海岸線のうねりくねった道を走る走る。なんと午後6時ジャストに宿に到着、走行距離370kmでした。

私達は那智大社お参りすることを今回の旅の目的でした。
お風呂の中で知り合った和歌山市の方から那智さんお参りアドバイスを受けて、翌朝お参りに行き、車で本殿横まで行けて、助かりました。神秘的で、また滝壺まで見学、感動して宿に帰りました。
その方とまた夕食でお会いして、楽しく語らい、さらに翌日の観光ポイントも授かり、尾鷲・松坂周りで紀伊半島1周約700kmの旅になりました、また名古屋からのご夫妻様とも2日間、親しくお話下さいまして、ありがとうございました。

休暇村は同年輩の方々がほとんどで、気楽に、また落ち着いた雰囲気でいつも満足しています。写真添付します。

(2011年1月30日~31日/奈良市/M様)