おたよりの広場

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36.南阿蘇

2013.3.7

南阿蘇の暖かさと温もり

南阿蘇の暖かさと温もり

今年1月上旬に、娘と娘の子5歳リンデン君と3人で、休暇村南阿蘇へ2泊3日で出かけた。

休暇村は森に囲まれた静かな場所にあった。ロビーはただピアノの音だけが響いていた。きれいに掃除された清潔感溢れるお部屋。阿蘇五岳が望める和風造りのお風呂。

私はこれらひとつひとつに「喜び、嬉しくなり」、心が暖かくなって、まるで春の陽を受けているような感じだった。この暖かい心のまま、娘の運転する車で、高森から南阿蘇村方面へゆっくりした速度でドライブした。

明るい建物の老人介護施設やレストラン、ショッピングセンター等、車の中から眺めた。横ではリンデン君がテープに合わせて「ぼくらはみんな未来に向かって・・・」かわいい、いい声で歌っていた。

ドライブに出かける時、ロビーでのスタッフの優しい言葉かけや心遣いに「暖かさ」を感じていた私は、車の中に差し込んでくる日差しを暖かい温もりとして身体の中で感じていた。

冬の寒い1日を「心いっぱいの暖かさ」と「身体いっぱいの温もり」と共に、南阿蘇や南阿蘇村一帯をゆったりポカポカした気分でドライブした。心の中には満足感が広がっていた。

(2013年1月/熊本県荒尾市/H様)