おたよりの広場

おたよりの広場イメージ

22.近江八幡

2010.9.12

近江八幡ご宿泊のお客様より

近江八幡ご宿泊のお客様より

写真をクリックすると拡大します。

休暇村は、私たち家族のコミュニケーション作りと、癒しの場となっています。休暇村の存在を知ってからは、いつのまにか休暇村での宿泊を決めてから旅行先を決めるという計画にだんだん変わって来ました。

そんな休暇村との出会いは、昭和63年12月に子供達へのクリスマスプレゼントとして、休暇村讃岐五色台へ行った1泊2日の旅行でした。その時の休暇村の印象は、外観、ゆったりしたお風呂、満足のいく食事などで、今までに味わった事のないリッチな気分と新鮮な感覚を受けました。その日、休暇村讃岐五色台では、夕食後にクリスマスイベントとして、宝探しゲームが行われ、運良く子供達が景品をもらうことが出来ました。その後、子供達へのクリスマスプレゼントが、部屋に届けられました。併せて夕食時に食べ忘れていたデザートも届き、スタッフの温かい心遣いに家族全員大喜びでいっぺんに休暇村が大好きになりました。

初めての休暇村宿泊から22年が経ち、18箇所(延べ26)の休暇村宿泊でお世話になりました。どこの休暇村でも満足させて頂き、本当に心が休まる楽しい旅行と思い出を作ることが出来ました。

今年11月に娘が結婚することになり、9月に休暇村近江八幡へ1泊2日の旅行に出かけました。休暇村での食事や家族の団らん、彦根城のゆるキャラ『彦にゃん』のかわいいしぐさ、そして水郷巡りなど、楽しく癒された時間を過ごすことが出来ました。

子供達も成長し離れて行きます。少し寂しい気持ちもありますが、これからの生活を考えるとき、健康管理や思いやり、そして心に余裕が持てる様、心がけてゆきたいと考えています。休暇村は、私たち家族にとって無くてはならない存在です。これから先もくつろげる休暇村を利用して、思い出多き楽しい旅行(いつか日本一周)が出来ればいいなと思っています。

※写真は彦根城の『彦にゃん』

(2010年9月12日/徳島県徳島市/K様)