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2025.06.15
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スタッフ:神田

夕食ビュッフェのデザートコーナーに北塩原名物の「山塩」を使った自家製カスタードプリンを提供開始しました。
「山塩」とは、温泉水に含まれる塩分から塩を作る江戸時代から続く北塩原村特有の製法で、その工程はほぼ手作業で非常に手間ひまがかかっており、完成まで5日~1週間かかります。500リットルの温泉水から出来る「山塩」の量は、わずか5キログラムだそうです。
休暇村では朝食の「朝ラーメン」のスープにも山塩を使用しており、ご好評いただいていますが、あわせて夕食のデザートに「山塩プリン」を是非ご賞味ください。


アウトドアステーション「森のカフェ」内に、お子様向けのサービスとして「森の釣り堀」を設置しました。
「森の釣り堀???」と意味が分からないかもしれませんが、裏磐梯地域に生息する希少動物や植物のPOPを小さい釣り竿(針はクリップなので安全です)で、釣り上げましょう。というゲームです。
いざやってみると、意外に大人でも苦戦することがあり、釣り上げたときには少しうれしい気持ちになります。
どの動植物も希少生物ですので、実際に見られればさらにラッキーです。(一部ラッキーではない動物も含まれます。)
現在20種ほどですが、どんどん増やしていきますので、裏磐梯にお越しになられたら、一度お遊びください。
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