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2026.02.14
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スタッフ:高梨

雪深い裏磐梯ですが、このところ暖かい日が続いたため、雪が締まってきました。
スノーシューをはいて雪原を歩くと、足が全く雪に沈まず自由自在に雪の上を歩けるようになっています。これまでは低温のため雪がふかふかで、スノーシューを履いても結構沈み歩くのは少々難儀しました。純白の雪まみれになりこれはこれで楽しいのですが。

裏磐梯の原野は、磐梯山の噴火によりほとんどが沼・湿地・やぶで探勝路以外は歩けません。しかしこの季節はそのすべてが氷や雪の下になるので、スノーシューを履けば、野山を自由に歩けるのです。しかも雪面には多くの動物の足跡が。楽しい世界です!

スノーシューは、直訳すると「雪・靴」となりますが、日本で言うカンジキのようなものなので、暖かい冬用の靴があれば持参いただき、その下にベルトで装着します。休暇村に各種サイズのスノーシューをレンタルしておりトレッキングポール(ストック)も付いておりますので、あとは雪の中で外遊びをする服装があれば大丈夫です。冬用の靴がない場合でもこちらもレンタルできます。
初めての方でもすぐに慣れて特別な用具を装着している感覚はなくなり、何処までも好きなだけ雪上を歩けます。

次は、つぼ足(スノーシューなし)とスノーシュー装着時の比較です。






スノーシュー・トレッキングではこんな世界が待っています!
雪景色を眺めるもよし。
動物の足跡を追跡するもよし。
バードウォッチングするもよし。
森の樹木の観察もよし。
自由を感じますよ!

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