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2018.06.26
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スタッフ:鳥居 桃佳
皆様こんにちは!
本日は、休暇村の正面玄関を出てすぐの小道沿いに咲く、初夏の花をご紹介します!

紫陽花とよく似たこちらの花・・・
その名も【ヤブデマリ】。
藪の中に生息し、手毬のような花を咲かせることから、この名前が付きました。
新緑の中に真っ白な花がよく映えていて、散策中に見つけられた方も多いのではないでしょうか?
ここに咲いているものは、葉の裏に毛が生えていないことから、【ケナシヤブデマリ】と呼ばれています。



近づいてよく見てみると、花弁が5枚あり、
そのうちの1枚はかなり小さいことが分かります。
遠くから見ると、白い蝶の様にも見えますね!
この小さな花弁がヤブデマリの1番の特徴なので、
もし他によく似た花を見つけられた際は、
花弁の大きさをよく観察してみてください。
また、花が終わると赤い実をつけ、秋になれば早い時期から紅葉し始めます。
季節によって異なるヤブデマリの姿を、是非お楽しみください♪
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