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旅行記

2018.11.01

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購入2カ月待ちの会津山塩工場に潜入!

スタッフ:野口新之介(塩分は程ほどに)

海の無い会津で塩作りが行われています。山塩は磐梯山のふもとに位置する大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めたもので、味は、塩辛さのなかに甘味を感じる独特のおいしさが特徴で、かつて大正天皇ご成婚の際にも献上されていたそうです。大量生産が難しく、ネットやニュースで取り上げられたことから品薄となり現在は購入が2ヶ月待ちの状態だとのことです。そんな会津山塩企業組合に潜入してきました。

場所は北塩原村大塩字太田2。休暇村から車で約20分。のどかな磐梯山の麓です。

大きな釜に係の方が薪をくべていきます。廃材を使用しているそうです。

邪魔にならないように記念撮影。

釜戸の熱で温泉水を煮出していきます。

徐々に煮詰まってきました。海とは縁のない会津では古くから貴重な塩の供給でした。

外では煙がモクモクと。大量生産ができないのも頷ける工程でした。

そんな山塩や山塩を使った製品が休暇村売店にて販売しています。会津山塩企業組合からネット等で直接購入の場合は2ヶ月待ちですが、地元には優先的に出荷してくれているからなのです。

まず山塩そのもの。レストランでは試食も置いています。

山塩飴。登山のお供に。

お部屋菓子でも人気の山塩ようかん。

山塩ラスク。サクサク美味しくお召し上がりいただけます。

その他レストランランチでは山塩ラーメンも人気です。会津ならではの特産品。お土産にぜひどうぞ!

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