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2019.02.26
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スタッフ:渡部 みさき(春生まれ)
春の訪れを知らせてくれる光景が、休暇村周辺でも見られるようになりました!!

雪の中に立つ木を見てみると、幹の回りだけ雪が溶けている不思議な光景。
この現象を「雪根開き(ゆきねびらき)」と言います。

木は光を吸収して温まりその熱が木の周りの雪を溶かしてます。
春が近づくと木が活発になり地下水を多く吸い上げるようになり、その地下水が温かいため木も温められるとも言われています。

こぶしの冬芽
春になって伸びる若い葉の赤ちゃんが、冬に凍えないようにお母さんが与えてくれたフワフワのコートを着ています。
こぶしの花が咲くのは4月下旬。
赤ちゃんも春を待っているようです(*^.^*)

レストランでは春をイメージしたオリジナル赤べこを飾っています!!
とても可愛いです( ´∀`)
ぜひご覧ください!
裏磐梯の春も目の前ですね!!
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