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2020.05.09
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スタッフ:高梨

皆さんこんにちは。新型コロナウイルスに負けずお元気でいらっしゃいますか。
土曜担当の高梨です。今日も裏磐梯の季節の今をお伝えいたします。
俳句で、草木が萌えいでて山がカラフルに染まった情景を「山笑う」といい、春の季語になっているそうですが、裏磐梯はまさにそんな季節を迎えています。扉の写真は5月8日川上温泉から見た磐梯山(櫛が峰)ですが、山が笑っているように見えるでしょう?!
現在、裏磐梯はオオヤマザクラがまだ見頃です。私の見頃予想は、5月1~6日でしたが、4月下旬の寒の戻りで少し遅くなり、4日ごろから見頃となり現在(8日)もきれいです。

桧原湖のなかの桜島のオオヤマザクラ~満開でした

道の駅・うらばんだいのオオヤマザクラ
お店は休業中でしたが、桜はとてもきれいに咲いています。

五色沼・母沼の様子
ここも「山笑う」ような景色です。

現在、北塩原村関係の施設は、探勝路を含め利用停止となっております。
※母沼の写真は駐車場から撮影しました。
自然は、今年も、いつもと変わらず美しい季節のよそおいを準備してくれています。
見てくれる人が少ないのが寂しいと感じるのは、私たち裏磐梯の人間ばかりでなく、裏磐梯の山や樹木たち、「自然」そのものも、同様な思いでいるように感じられます。
新型ウイルスの惨禍がおさまるまでは我慢するしかありませんが、おさまったら、皆さん、ぜひおいでくださり、思う存分裏磐梯を楽しんでください。
(今回の写真はすべて2020年5月8日撮影のものです)
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