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2021.02.13

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コロナ時代の自然とのふれあい

スタッフ:高梨

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  感染症の蔓延により人と人とのふれあいが制限される今日、感染の心配のない自然とのふれあいをより進めてはいかがでしょうか。しかも一人で。

  46億年の地球の歴史の中で、私たち人間もその一部として誕生し、進化し、包括される自然。その圧倒的な存在、多様性、精妙さ、奥深さに、濃密に一人出会ってみては。

  必ずや有意義な啓示や示唆を受けることでしょう。

 

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 そうした経験を深めた人間どうしが、コロナ後、再びふれあい交流しあい社会を構成していけば、社会にとって有益なこととなるでしょう。
 
 人間はいつのまにか自然から離れ、人間の都合や論理のみで社会を作り自然を変えてきた結果、自然が人間に警鐘を鳴らしているのが新型コロナ問題と考えられないでしょうか。
 

5櫛ケ峰の崩壊カルデラ壁

6弁天沼と桧原湖

7雄国沼のニッコウキスゲ

8雄子沢の「ブナ太郎」

9探勝路のミズバショウ

10キクザキイチリンソウ

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 冬の裏磐梯の自然の中を一人歩くと、こんなことが心の片隅に浮かび、誰かほかの人にも問いたくなり、ブログにしました。
 

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 裏磐梯には、ガイドなしで歩ける総延長80㎞もの19のトレッキングコースがあり、自然とのふれあいを求める皆様のご利用をお待ちしております。

<裏磐梯 登山&トレッキングコース>

 ☞ 裏磐梯ビジターセンター(https://www.urabandai-vc.jp/?page_id=24584)の
  ホームページに詳しい案内があります。

 
 <写真の説明>

      1、毘沙門沼西部上空からの磐梯山
      2、初冬の弁天沼
      3、曽原湖に映る磐梯山    
      4、デコ平から見た夏の天の川
     11、中瀬沼の紅葉
     12、雪原に残るトウホクノウサギの足跡

        ※   1,3,11の写真は、裏磐梯観光協会(https://www.urabandai-info.com)の
             フォトラ イブラリ作品を使用させていただきました。
 

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