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2021.03.09

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裏磐梯に春の訪れを教えてくれる水芭蕉

スタッフ:菊地

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 裏磐梯で桜よりも先に春の訪れを告げるのが・・そう!!水芭蕉です。

ご存知でしたか?水芭蕉はサトイモ科なのです。確かに葉が少しサトイモの葉に似ているような気も・・・

裏磐梯では4月の終わりから5月中旬位まで場所によっては水芭蕉の群落を見ることができます。
(その年の気候によって多少開花に変動有り)
休暇村の向かい側のレンゲ沼から中瀬沼探勝路への木道の脇(休暇村より徒歩約5分)では
水芭蕉の群落を見ることができます。
グリーン期の朝のお散歩会で立ち寄ることが多いのですが、何度見てもびっくりするほど。

今調べてびっくりです!!水芭蕉の花はこの白い部分なのだと思っていましたが
実際はこの真ん中の黄色の部分が花だそうです。
 

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裏磐梯の長い冬を越え、春の便りを届けてくれる水芭蕉は北塩原村の花に指定されています。

一見控えめなお花ですが、注目してみるととっても儚げで可愛らしいお花だなという印象です。

ぜひ皆さんもお散歩に出かけて水芭蕉を見つけてみてください。
今年は雪がおおかったので、水芭蕉は顔を出すのも少し遅いかもしれませんね。

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