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2021.04.03
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スタッフ:高梨

どの季節でも美しい姿を見せてくれる五色沼湖沼群ですが、樹木が芽吹く前の3~4月は一層色が冴えわたり、心躍る探訪となります。それで最近、五色沼自然探勝路全3.6㎞を歩いてきました。
これは私の個人的な楽しみ方になりますが、道中、私には日本の国民的風景画家、東山魁夷の絵のイメージ(特にブルー)が幾度も思い起こされ、また同様に北欧フィンランドの国民的作曲家、ヤン・シベリウスの音楽の一節も心の中に響いてきます。
ともに「森と湖」に切っても切れない関わりのある芸術家であり、裏磐梯や五色沼も、まさに「森と湖の国」だからです。
では早速、五色沼自然探勝路にある名称の付いた8つの沼の今の色を、東側の入り口から順にご紹介いたしましょう。
(今日の写真は、すべて2021年3月30日、黄砂で遠くがかすむ日の撮影です)

1、毘沙門沼(びしゃもんぬま)

2、赤沼(あかぬま)

3、深泥沼(みどろぬま)

4、竜沼(たつぬま)

5、弁天沼(べんてんぬま)

6、瑠璃沼(るりぬま)

7、青沼(あおぬま)

8、柳沼(やなぎぬま)
次に、色だけでなく各沼全体の、今のたたずまいをご紹介します。








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