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2021.06.07

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【雨の日の福島観光】霧幻峡の川霧を見に行こう!

スタッフ:岩崎春平

皆様こんにちは!いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
              
今回は悪天候でも楽しめる福島の観光スポットを紹介します。

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霧幻峡

霧幻峡は福島県の会津地方を流れる只見川沿いにある峡谷です。夏の早朝、夕方に霧が発生する姿があまりに幻想的であったことが名前の由来になったといわれています。霧幻峡という名前は俗称であり実際に地名として残ってるわけではないので調べる際は注意が必要です!

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川霧発生のメカニズム

 まず初めに、霧とは水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり空気に含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態のことを指します。
 只見川は、源流を尾瀬などの豪雪地帯にもち流れ込む伏流水も非常に冷たいため、年間を通して川の水温が低いことが特徴に挙げられます。そこに温かい空気が流れ込むことで空気が冷やされ霧が発生します。
 又、湿度が高い空気であればあるほど水分を多く含んでいるため霧が発生しやすく、晴れている日よりも曇りや雨の日の方が、霧が発生しやすいという事になります。実際、湿度80%かつ水温と気温の温度差が18℃以上という条件をクリアしなければ川霧は見られず、年間を通しても発生する日は30日から60日といわれています。

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見頃はいつ!?

 上記の条件を考えると、気温と湿度の両者が高くなるのは梅雨の時期!6月が川霧の見ごろといっても過言ではないのかもしれません!
 実際には、6月から8月の早朝に発生しやすいと言われています。したがって、これからの時期が見頃であると言えますね!
 ※撮影日5月17日に川霧が見られた私はとても運が良いのかもしれません。笑

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おまけ

近くには、第一只見川橋梁と呼ばれる、峡谷に跨る線路などが見られるビューポイントなどもあります。

梅雨入りしても大丈夫!今回は悪天候だからこそ見られる絶景スポットを紹介させて頂きました。
これからも福島県の観光スポットを随時更新していきたいと思います!

皆さんも是非、幻想的な川霧をご覧になってみてはいかがでしょうか。

アクセス

霧幻峡
休暇村裏磐梯から車で1時間半

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