観光
2022.03.16
3,058 view
スタッフ:会津木綿に夢中 後藤
春の陽気になってきた裏磐梯。
気温も10℃前後とお散歩しやすい気温になってきました。
今回は、ノスタルジックな雰囲気を味わえる会津若松にある『七日町』をご紹介いたします。

所在地名は「なのかまち」と読みますが、駅名は「なぬかまち」と称しています。

レトロな感じの駅舎
無人駅になっていますが、中はアンテナショップと駅カフェが併設されています。

鮮やかな青色のレトロバス。まちなか周遊バス「ハイカラさん」運行中!

七日町通り沿いはノスタルジックな建物が並んでいます。この建物は『渋川問屋』さん。会津の本格郷土料理店

昔懐かしいポストもあり、風情がありますね。漆器店『工房鈴蘭』さん大人かわいい漆器が揃っています。

お菓子蔵『太郎庵』さんクリーム色の建物が目を引きます。風土を表現したお菓子が多くあります。
私は、天神さまのチーズ味が一番好きです。ふんわり生地に塩味のきいたチーズクリームをサンドした会津を代表する銘菓です。

鶴乃江酒造(ツルノエシュゾウ)
夕食時の地酒でも人気な「ゆり」の酒蔵です。

和菓子ひとすじ嘉永元年創業の和菓子、駄菓子の老舗「長門屋」さん(右側の建物)

会津木綿製品を販売している「もめん絲」さんかわいい小物やバック、置物やぬいぐるみが置いてあります。
ノスタルジックな建物でタイムスリップしたかのような風情のあるお店が建ち並んでいます。
七日町通りの歴史は古く、建物を見るだけで、時代を感じます。
お店に立ち寄りながら散策するのがとても楽しいのでおすすめです。
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