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2022.07.03
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スタッフ:鈴木 諒夢
皆様、こんにちは!本日も休暇村裏磐梯スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は下郷町にあります大内宿をご紹介します!
大内宿は江戸時代に会津と日光をつなぐ会津西街道沿いに整備された宿場町のことです。
当時は会津藩や米沢藩などが参勤交代の際に通過する宿場町なのでとても栄えていました。
しかし、明治時代に入ると新しい街道などが整備され、だんだんと衰退していったと言われています
現在は江戸時代の栄えた宿場町の面影を残した場所として観光スポットとなっています。


茅葺屋根の家々が並んでいるのでここを歩くだけで少しノスタルジックな気分になれます。
ほとんどの家はお土産屋さんや飲食店などですがここに実際に住んでる方もいらっしゃるそうです。


ここ大内宿では長ネギ一本を箸の代わりにしてお蕎麦を食べる「ネギそば」が有名です
私があんまりお腹がすいていなかったのでこの日は食べませんでした笑
とても不思議なそばなので行かれる際はぜひ、食べてみてください!

こちらの写真は大内宿のすぐ後ろの山から撮った写真です。
茅葺屋根の家がたくさん並んでるのが分かりますね。令和になった今でもこういった
江戸情緒溢れる場所はなかなかない気がします。
ぜひ、福島に来た際は大内宿に行ってみてはいかがでしょうか?
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