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2022.07.10
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スタッフ:新倉 菜月
本日も休暇村裏磐梯のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
突然ですが、みなさん、「最古」や「最大」などのワード、気になりませんか?私はとても気になるたちです。笑
休暇村裏磐梯がある福島県内に「日本最古」の公園があることを知り、行ってきたのでご紹介します!

休暇村裏磐梯から車で1時間半ほど、福島県白河市にある「南湖公園」。日本最古の公園といわれています。
南湖公園は、白河藩主・松平定信(寛政の改革で知られる人物です)によって、1801年に築造されました。身分の差を越え誰もが憩える「士民共楽」という理念を掲げ、塀がなく、いつでも誰もが訪れることのできる地を造りました。
当初は「南湖」と呼ばれていましたが、1924年に「南湖公園」として国の史跡・名勝になりました。(白河市ホームページより)

南湖は一周歩けるように整備されていて、吉野桜や松、楓など四季折々の景色が楽しめます。また、晴れた日には南湖越しに那須連峰を望むこともできます。今回はスイレンが見頃を迎えていました。紫陽花はまもなく見頃。




そして、この場所の名物は「南湖だんご」!茶人としても知られた松平定信が、公園築造の際に職人たちに振る舞ったのが由来といわれています。今でも公園内に団子屋やカフェがあり、公園のベンチで、これからの暑い時期は店内でも、美味しいお団子を頂けます。今回はテイクアウトのみたらしです。お団子の粒が小さいのは珍しいような……?

梅雨が明けた東北南部。休暇村にお越しの途中や帰り道など、「日本最古」の公園を訪れてみてはいかがでしょうか??
今回も休暇村裏磐梯のブログをご覧頂き、ありがとうございました。
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