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2022.07.24
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スタッフ:新倉 菜月
本日も休暇村裏磐梯のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
今回は、裏磐梯の特産品である「会津山塩」についてご紹介。裏磐梯のお土産コーナーでよく目にする山塩。どのように作られ、どこで入手できるのでしょうか??
山間部である裏磐梯地区での貴重な塩分として、平安時代から作られていた山塩。江戸時代には「献上塩」として会津藩に納められていました。ところが、山塩の製造は1905年の塩専売制度(国家が特定商品の製造・販売を独占する制度)によって、一旦途絶えてしまいます。それでも、2005年に「村おこし」の一環として復活、2007年には山塩製造が本格的に再開され、今に至ります。
温泉神社の参道わきの源泉からタンクに汲んで工場へ...
温泉水を薪窯で4~5日かけて煮込み、塩分濃度を20%程度まで上げていきます。

高濃度の温泉水をさらに煮詰め、やがて結晶となり沈殿する生塩を網ですくいあげます。
100リットルの温泉水から約1kgの山塩ができます。その後脱水機にかけ、さらに残された余分な水分を自然乾燥します。
不純物は目視で取り除きます!

(会津山塩企業組合HPより引用。写真は私が去年山塩工場見学に行った時のものです)
売店では、パックやミルに入った山塩の他に、山塩が含まれた飴を購入できます。裏磐梯・早稲沢地区の人気ラーメン屋「しお○」さんのラーメンもありますよ!レストランでは、ランチタイムには「山塩ラーメン」や「山塩パスタ」を、夜ビュッフェでは日替わりの天ぷらに山塩をかけて召し上がって頂けます。



休暇村裏磐梯で、裏磐梯の特産品「会津山塩」を味わってみてはいかがでしょうか?
本日も休暇村裏磐梯のブログをご覧頂き、ありがとうございました!
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