観光
2017.07.01
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雄国沼湿原は、喜多方市東部に位置し、約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖、雄国沼にできた標高1000mを越える高原です。この高原の高山植物は、雄国沼湿原植物群落として、昭和32年から国の天然記念物に指定されています。6月25日に雄国沼に行って来たのですが、ニッコウキスゲはまだ1分咲きでした。レンゲツツジ・コバイケイソウ・サギスゲ・ヌマトラノオ・ワタスゲなどが季節ごとに咲き競います。また、6月下旬~7月上旬にはニッコウキスゲが湿原一面に咲き、黄色いじゅうたんが広がります。黄色いじゅうたんはもう少し先ですかね。これからが楽しみです。
担当 後藤
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