旅行記
2025.10.23
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スタッフ:西元
宮崎県都城市にある「神柱宮(かんばしらぐう)」は、静かな街の中心に佇む、歴史と信仰が息づく神社です。
現在の場所には明治6年(1873年)に遷座され、以来、地域の人々の心の拠りどころとして親しまれてきました。
主祭神は天照皇大神と豊受姫大神。さらに相殿には天津彦火瓊々杵命や天手力雄命など、計七柱の神々が祀られています。
境内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが九州最大級の鳥居。高さはなんと25メートル!昭和54年の宮崎国体を記念して建てられたもので、その迫力に思わず見上げてしまいます。











神柱宮の境内にある、ふと目に留まった一本の大きなイチョウの木。
その堂々たる姿に、思わず足を止めてしまいました。
後で知ったのですが、この木は昭和天皇・皇后両陛下が、まだ皇太子・女王だった大正時代に御手植されたものだそうです。
長い年月を経て、今では神柱宮の境内で静かに、そして力強く根を張り、訪れる人々を見守っているとか・・・
特に秋には黄金色に染まり、まるで神々の祝福を受けているかのような輝きを放すと言われています。
神柱宮では、天照皇大神と豊受姫大神を主祭神とする由緒ある神社らしく、丁寧に墨書された御朱印が授与されています。
社名「神柱宮」の文字と朱印が押された、シンプルながらも力強い印象の御朱印です。
社務所にて直書きで初穂料500円となります。

| 住所 | 〒885-0025 宮崎県都城市前田町1417-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0986-23-1395(神柱宮社務所) |
| 駐車場 | 境内に数台あり |
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