MENU

ブログ

2025.12.16

252 view

本場鹿児島流 芋焼酎お湯割りの楽しみ方

スタッフ:森山

本場・鹿児島で楽しむ芋焼酎の美味しい飲み方

鹿児島といえば、やはり「芋焼酎」。
本格焼酎は水割り、ロック、炭酸割りなどさまざまな楽しみ方がありますが、
鹿児島で最も親しまれている飲み方は「お湯割り」 です。
芋焼酎は“お湯割り”がいちばん
お湯割りのポイントは、仕上がり温度。
人肌より少し熱い 40〜45℃ ほどが理想とされています。
この温度にすることで、
芋焼酎の香りがふわっと開き、
飲み口はまろやかに、甘みやうまみがより一層引き立ちます。

「お湯が先、焼酎は後」が基本

鹿児島流のお湯割りは、「お湯が先、焼酎は後」が基本。
先にお湯を注ぐことで自然な対流が生まれ、かき混ぜなくても均一に混ざるといわれています。芋焼酎本来の香りを逃がさず楽しめる、理にかなった飲み方です。

冬の夕食時に人気の一杯

鹿児島も冬本番。
寒くなるこの時期、夕食時のレストランで特に人気なのが
芋焼酎のお湯割り です。
休暇村指宿では、地元・指宿の焼酎蔵
「指宿酒造」 の芋焼酎 「利右衛門(赤・黒)」 をご用意しています。
徳利(約140ml)1本 各 500円(税込)
 ※お湯割り・水割り・ロックからお選びいただけます
 炭酸割りは +300円(税込) でご用意可能。 

本格芋焼酎 飲み放題プラン 芋焼酎好きの方には、飲み放題プランもご用意しています。
・約7種類(日替わり)の本格芋焼酎
・おひとり様 90分 1,700円(税込)
 ※レストラン営業は20:30まで

黒千代香(くろじょか)もおすすめ

本場ならではの楽しみ方として、
黒千代香(くろじょか) での湯割りもおすすめです。
じっくり温めた芋焼酎は、角が取れ、よりやさしい味わいに。
2合(湯割り)800円(税込) でお楽しみいただけます。

本場・鹿児島で味わう一杯を
芋焼酎は、飲み方ひとつで表情が変わるお酒。
本場・鹿児島ならではの「お湯割り」で、
寒い夜に体の芯から温まるひとときをお楽しみください。
なお、「利右衛門」は館内売店でもお求めいただけます。赤・白・黒の3種類を各1,550円(税込)で販売中。ご自宅用やお土産にもおすすめです。
休暇村指宿で、鹿児島の食と焼酎文化をぜひご堪能ください。

Reservation

閉じる