旅行記
2026.01.03
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スタッフ:西元
1月も早3日が過ぎました。
みなさんは初詣に行かれましたか?
ちなみに私はまだ行けておりません(泣)
今回のブログ内容ですが、本来ならば昨年末に掲載する予定でしたが、都合により今回となってしまいました。・・・ということで初詣で巡るオススメ神社をご紹介したいと思います。
今回は鹿児島県のエリアに分かれて、2か所ずつご紹介したいと思います。
鹿児島県指宿市にある 枚聞神社(ひらききじんじゃ) は、古くから「薩摩一の宮」として親しまれてきた格式ある神社です。鮮やかな朱塗りの社殿が、開聞岳の豊かな緑に映える姿はまさに圧巻。


鹿児島県南九州市にある 釜蓋神社(正式名:射楯兵主神社) は、勝負運や開運のご利益で全国的に知られるパワースポットです。
入り江に突き出した岩礁の上に建ち、海と開聞岳を望む絶景のロケーションも魅力的です。


鹿児島市の中心部・照国町に鎮座する 照国神社 は、島津家28代当主であり薩摩藩11代藩主の 島津斉彬公 をお祀りする、鹿児島を代表する神社です。
アクセスの良さも魅力で、天文館から徒歩5分ほどと市街地からすぐ参拝できる立地です。
初詣期間は多くの参拝者で賑わい、鹿児島市民にとって欠かせない新年の風物詩となっています。


鹿児島市鴨池1丁目に鎮座する 日枝神社(ひえじんじゃ) は、地域の産土神として古くから親しまれてきた歴史ある神社です。御祭神は 大山咋大神 と 大己貴大神 で、どちらも土地や人々を守る神として知られています。
家内安全・無病息災・安産祈願など、日々の暮らしに寄り添うご利益が期待できるのが魅力です。
そして、新年といえば縁起物の お多福さん。
ふっくらした頬と丸い顔が特徴で、「多くの福を呼ぶ」という意味の「多福」が語源とされる説が有力です。昔から福を招く象徴として親しまれ、笑顔や豊かさを表す縁起の良い存在として、節分や正月の飾りにもよく登場します。


鹿児島県鹿屋市にある 神徳稲荷神社 は、透明なガラスの鳥居と赤い千本鳥居が並ぶ、全国的にも珍しいフォトジェニックな神社です。
境内には、願いが叶うとされる 「えんむすびの大石」 や、持ち上げて軽く感じたら願いが叶う「うんだま石」、さらに厄を落とす「厄割玉」など、ユニークな体験スポットがたくさん。
きつね絵馬や小さな狐の置物も人気で、写真映えするスポットとしても注目されています。


鹿児島県鹿屋市にある 荒平天神(菅原神社) は、海に突き出た岩山の上に社殿が建つ、まるで絵画のような絶景スポットです。透明度の高い錦江湾と赤い鳥居のコントラストが美しく、フォトジェニックな神社としても人気があります。
ご祭神は学問の神様として知られる 菅原道真公。受験生の合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れます。満潮時には参道の砂州が海に沈み、まるで“海に浮かぶ神社”のように見える神秘的な景観も魅力です。
拝殿まではロープを頼りに急な階段を登るため、ちょっとした冒険気分も味わえます。初日の出や夕景も美しく、2026年の初詣に特別な思い出をつくりたい方にぴったりの神社です。


鹿児島県霧島市にある 霧島神宮 は、天孫降臨の主人公・ニニギノミコトを祀る、南九州を代表する神社です。
参道を進むと、深い緑に包まれた中に 朱塗りの荘厳な社殿 が姿を現します。現在の社殿は1715年に島津吉貴公が寄進したもので、2022年には本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されました。
豪華な装飾が施された社殿は、まさに必見の美しさです。
境内には、国歌「君が代」に登場する さざれ石 や、霧島の自然と神話が息づく散策スポットも多く、初詣と一緒にゆっくり巡るのもおすすめです。


鹿児島県日置市吹上町にある 大汝牟遅神社 は、創建年代が不詳ながら、古くは天孫降臨のニニギノミコトが関わったと伝わる由緒ある神社です。
境内には樹齢千年以上の御神木や、願いが叶うとされる「オットゲ石」、夫婦銀杏、子産み石など、パワースポットが点在しています。さらに参道に連なる巨大なクス群「千本楠」は圧巻で、訪れる人を神秘的な空気で包み込みます。


鹿児島県薩摩川内市にある 新田神社(にったじんじゃ) は、神亀山の山頂に鎮座する、由緒正しい「薩摩国一の宮」です。
境内へ続く参道は緑に包まれ、300段を超える石段を登ると、静寂と清々しさに満ちた社殿が迎えてくれます。御神木の大クスや、国指定重要文化財の銅鏡など、歴史と自然が調和した見どころも豊富です。


鹿児島県出水市にある 箱崎八幡神社 は、参道にそびえる 日本一の大鈴 が象徴の、迫力とご利益に満ちた神社です。
高さ4m、直径3.4m、重さ5トンの巨大な青銅製の大鈴には、ツルの里・出水らしく鶴の親子の舞が美しく浮き彫りにされています。
境内には、愛子さまご誕生を記念して建てられた 宝物鈴殿 があり、日本一小さな直径2mmの鈴や三十六歌仙、神楽面などが展示されているのも見どころです。


まだまだご紹介したい神社は山ほどあるのですが、今回はエリアごとに紹介させていただきました。2026年の神社巡りですが、昨年、石川県に行く機会があり、いくつか神社をめぐってきたので、次回は全国版の神社巡りからスタート致します。
お楽しみに・・・
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