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2026.04.16

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黒千代香―時の旨味を育む、薩摩の黒い宝石

スタッフ:近道

皆さんこんにちは!
休暇村指宿にて鹿児島に伝わる陶磁器の土瓶で一風変わったスタイルで
焼酎を堪能できる「黒千代香」と言うものがあるのはご存知でしょうか?
 

今回は「黒千代香」とはどのようなものかをご紹介致します!

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鹿児島で愛され続ける酒器、黒千代香。
それは単なる「お酒を温める道具」ではなく、
火にかざせば、黒釉(くろゆう)の肌が艶(つや)を増し、
陽炎(かげろう)のように揺らめく焼酎の香りを
解き放ち鼻腔を程よく刺激してくれます...♪
そのフォルムは、まるで黒々と濡れた炭のよう。

厚手で熱に耐えられるのでガスコンロなどの直火や、
囲炉裏の灰で焼酎をじわじわ温めるのに使われてきました!

黒千代香の形状も特徴的で平たいボディと細い注ぎ口、
半円状の取っ手が付いており、注水用の口には比較的小さめの蓋がついています。
そのどっしりと安定感のあるフォルムは、鹿児島のシンボル
といわれる桜島をイメージしているとの説もあるほどです!

また黒千代香は焼酎の香りや旨味が染み込む陶磁器となっておりますので
通常とはまた違う土瓶ならではの味、まろやかな風味をご堪能頂けます♪

ご紹介しました黒千代香は夕食のレストラン会場にてご用意しております!
お越しの際はスタッフにお申し付けください♪

レストラン営業時間 18:00~20:30
分量 2合(お湯割り)約360ml
料金 800円(税込)
飲み物ラストオーダー 20:15

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