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2020.01.11

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薩摩半島の最南端 長崎鼻

スタッフ:吉田

今回は指宿のある薩摩半島の最南端、長崎鼻を紹介します。
長崎鼻は、休暇村指宿から約15km、車で30分弱の場所に位置する薩摩半島の最南端の岬です。
 

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ここ長崎鼻は浦島太郎伝説発祥の地とも言われ、「竜宮神社」という神社もあります。
竜宮神社は家内安全、商売繁盛、航海安全の守り神として親しまれています。また、竜宮城を模したような白と赤の建造物があり、青空に映える美しい神社です。

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そして岬の先端部の長崎鼻灯台付近からは、砂浜の向こう側に薩摩富士とも呼ばれる開聞岳がそびえ立つ姿を見ることもできます。
また美しく薩摩富士を眺めることの出来る場所にはベンチも設置されているので、このベンチに座ってのんびりと開聞岳を眺める…そんな時間の使い方もいいのかもしれませんね♪
 
是非皆様も休暇村指宿を訪れた際には薩摩半島最南端の長崎鼻へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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