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2020.07.10
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スタッフ:水迫




御楼門は、「鶴丸城」の愛称で知られる鹿児島城の本丸正面にあった門です。
関ケ原の戦いから年月の経っていない、1612年に完成。
戦闘に備えて門扉を完全に占めることが出来る「武家門」でしたが、
1873年に本丸とともに焼失していました。
そんな歴史ある門が、令和2年4月に、147年ぶりに復元されています!
復元のニュースは新聞などで知ってはいましたが、先日実際に見に行ってきました。
場所は、県歴史資料センター黎明館(鹿児島市城山町)の正面中央。
門の高さ、幅はともにおよそ20mと国内最大級の城門とだけあって、なかなかに迫力があります。
門をくぐってすぐの石垣には、西南戦争の際の銃弾痕も見ることが出来ました。
また、せっかくなので、門をくぐったらそのまま敷地内にある県歴史資料センター黎明館へ。
入館料400円で見どころ沢山!歴史好きの方にはおススメです。
鹿児島市内にお越しの際は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
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