旅行記
2023.06.07
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スタッフ:西元
今回は、日本屈指の大本殿【太宰府天満宮】です。
先日接客中に、「あなたのブログ大変楽しく拝読させてもらってますよ。」と
なんとも大変嬉しい言葉をいただきました。
偶然にも神社巡りがお好きとの事で、ただ御朱印巡りまでは発想がつかなかったみたいで、鹿児島の神社のブログを密かに楽しみにしてくださってるみたいです。
そんな中、是非、太宰府天満宮のに行ってみてくださいとオススメされたので、過去に1度だけ訪れたことがある、大宰府天満宮へ参拝に行って参りました。
10世紀に創建された太宰府天満宮は、12㎢もの広大な敷地を誇り、ゆったりと気持ち良く境内を散策できます。
太宰府天満宮は、9世紀の政治家そして学者であった菅原道真公をお祀りする神社で、学問・文化芸術の神として世の崇敬を集めています。
また、全国12000社の天満宮の総本宮として称えられています。
大宰府天満宮は、学問の神様が祀られています。入学試験や資格試験、採用試験などの祈願祭に参加できます。
ご神前にて名前と住所を読み上げてもらうことで、天神さまのご神徳をいただきます。
また、太宰府天満宮は学問だけでなく、宮内にある「御神橋」を渡ると、浄化・お清めのご利益があるとされています。







多くの受験生がお世話になるのが、「御神牛」です。
「なぜ牛なの?」と思う方もいると思いますが、実は、太宰府天満宮で祀られている菅原道真公と牛には深い関係があるからです。
実は、この御神牛は境内に10か所あるみたいなんですが、私は2か所しか分かりませんでした。
とにかく太宰府天満宮は境内が広いです。
前回、ご紹介した米ノ津天満宮も御神牛がいましたよね♪


今現在、太宰府天満宮の御本殿は大改修が行われています。
菅原道真公(御祭神)薨去から1125年にあたる2027年の式年大祭を前に、2023年5月から3年をかけて行われる124年ぶりの大改修の間は、御本殿前に建てられた仮殿が使われます。
3年間限定だからこそ、天神さま(道真公)にも参拝者にも喜んでもらえる場所に、との思いで作られた特別な仮殿は、まるで森が浮かんでいるような神秘的な仮殿でした。
この時期にしかみれない貴重な体験でもあります。
そんな大改修中の本殿ですが、仮殿後ろからちょっとだけ姿を現わしています。




今回、せっかくなので御朱印帳も購入しました。3代目の御朱印帳です。
なんといっても、梅の花をモチーフにした紫基調の御朱印帳に一目ぼれしました。
太宰府天満宮で御朱印帳を購入すると、最初の1ページは空白にして渡されます。
これには、伊勢神宮の御朱印スペースとして空けておく為なのです。
初穂料500円となります。
今回で3代目の御朱印帳ですが、鹿児島県以外の神社を参拝した際に活用したいと思います。
| 住所 | 住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-922-8225 |
| 時間 | 6時30分~19時(春分の日~秋分の日の前日は6時~、 6・7・8月は~19時30分、12・1・2・3月は~18時30分) ※菅公歴史館と宝物殿は9~16時30分(入館は~16時) |
| 駐車場 | 太宰府駐車センター(850台)利用。普通車1回500円 |
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