旅行記
2023.09.01
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スタッフ:西元
今日から9月にはいりました♪
9月に入っても指宿は暑い日が続いております。
さて、今回は前回に引き続き、関西方面の御朱印旅のご紹介です。
今回は一度は訪れたかった京都の歴史あるあのお寺へ行って来ました。
京都の観光地として、修学旅行生や外国人観光客がほぼ必ずと言っていいほど訪れる、「金閣寺」と「銀閣寺」。
よく対にして言われるこの2つのお寺ですが、成立した時代背景や場所など実は様々な違いがあるみたいです。
①正式名称
金閣寺」「銀閣寺」の呼称があまりにも有名で、バス停名や交差点名も「金閣寺前」「銀閣寺道」などがありますが、「鹿苑寺」「慈照寺」が正式な名称です。
冒頭の写真の建物がそれぞれ「金閣」「銀閣」であり、正しくは「鹿苑寺金閣」「慈照寺銀閣」と呼ばれているそうです。
②銀閣に銀箔は使われていません
現存する銀閣はもちろん、過去に銀箔が張られていた形跡もないようです。
「当初は名前のとおり銀箔を貼る予定だったが、幕府の財政事情のためにできなかった」という説や、「銀箔を貼る予定であったが、その前に義政が他界してしまった」という説や、「外壁の漆が日光の加減で銀色に輝いて見えたから」という説があります。







銀閣寺(ぎんかくじ)は金閣寺と同じく、世界遺産に登録されていることもあり、京都旅行の際には必ず訪れたいお寺のひとつです。
金閣寺は豪華絢爛な見た目が特徴ですが、対になる銀閣寺は落ち着いた「わびさび」精神を持っており、個人的には風情を象徴するお寺に思えました。






共に味のある独特な書体の御朱印をいただきました。
金閣寺・銀閣寺どちらとも初穂料500円となります。
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