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旅行記

2023.09.10

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全国のお寺と御朱印を巡る旅  ~平等院鳳凰堂・清水寺寺編~

スタッフ:西元

9月も早い事で10日が過ぎました。
指宿は、朝晩は過ごしやすい気温になってきましたが、日中は30℃を超える日も・・・
まだまだ暑い日は続きそうです。
今回も、京都旅第3弾です。
 

第3弾は歴史ある平等院鳳凰堂と清水寺♪

平等院鳳凰堂

「鳳凰堂」でその名が知られる京都・宇治において絶大な人気を誇る観光寺院。
平安時代に全盛を誇った藤原頼通によって極楽浄土を再現したといわれる平等院は、1000年近い歴史を経てなお美しさが色褪せることなくとても魅了されました。
平等院最大の見どころは、金色の鳳凰が輝く『鳳凰堂』です。
平安時代に栄華を誇った藤原一族の名残を感じることのできる唯一の遺構として、貴重な文化遺産でもあります。
鳳凰堂の特徴は、まるで池に浮かぶように建てられた御堂です。

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10円玉と平等院鳳凰堂

10円玉でお馴染みの平等院鳳凰堂は日本を代表する観光地として有名ですよね。
平等院は、10円玉に描かれた「鳳凰堂」でその名が知られる世界遺産「古都京都の文化財」の1つです。
永承7年(1052)に、時の関白藤原頼通によって開かれ、鳳凰堂」が建てられたのはその翌年になるそうです。
私も10円玉を片手に鳳凰堂との2ショットを納めてきました♪

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平等院鳳凰堂の御朱印は・・・

平等院では、拝観の証明として印を紡いでいくという意味で、「御朱印」ではなく、「御集印」が使用されています。
とても達筆で風格がある御集印でした。
初穂料500円

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世界遺産の清水寺

清水寺は、約1200年の歴史を誇り、世界遺産にも認定された由緒正しい寺院。
境内には「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂や、 三重塔などの国宝、重要文化財が立ち並びます。
この日はあいにくの天候でしたが、さすがは重要文化財・・・
圧巻でした♪

 

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清水寺を訪れた際に一番最初に見えるのが、清水寺の正門「仁王門」です。
1467〜1477年の戦によって焼失しましたが、16世紀初めに再建され、2003年に解体修理されました。
続いて、2枚目の清水寺の三重塔は、高さ約31mと国内最大級です。
遠くからでも見えることから清水寺のシンボル的な存在として人気を誇っています。
5枚目の「清水の舞台」で有名な本堂は清水寺を訪れる上では欠かせないスポットです。
崖からせり出した舞台から望む景色は、その美しさのあまり言葉を失ってしまうほど。
本堂の舞台は四季折々の風靡な情景を織りなす清水寺において、欠かせない存在となっています。

清水寺の御朱印は・・・

清水寺の御朱印は一般の御朱印帳に書いていただける御朱印と、「洛陽三十三所観音巡礼」で書いていただける御朱印があります。清水寺本堂、善光寺堂、朝倉堂、泰産寺の御朱印は、本堂の横にある納経所でいただくことができます。
初穂料500円

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今回で巡ったお寺は5箇寺・6箇寺目となります♪

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