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2023.11.01
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スタッフ:ゾイサ



鹿児島の薩摩半島の南端、海に突き出た岩礁の上に釜蓋神社(別名、射楯兵主神社・いてたつわものぬしじんじゃ)という神社があります。勝負の神様のスサノオノイコトを祀っていることから多くのアスリートや芸能人が大事な勝負前に訪れるといいます。

釜蓋神社という面白い名前はどこからきたのか?
その昔、天智天皇と皇后さまをお迎えするために、大量の米を炊いていたとき、急に突風が吹き荒れ、現在ある神社の地に釜の蓋が落ちました。土地の人々は、この釜蓋を拾い上げ、神様として祀ることにしたことから釜蓋神社と呼ばれるようになったのです!



釜蓋神社の参拝方法はそのお名前通り変わっています。頭に釜蓋を乗せ、鳥居から拝殿までの約10mを蓋を落とさず歩くことができれば、願いが叶うと言われています(笑)
大小と2種類あるので、バランスが取れそうな釜蓋を選んでみてください。二人用なんていう特大サイズもあります!一番大きい釜蓋は、カップルにおススメです♪
鹿児島に旅行に来た方はぜひ行ってみてください
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