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2024.09.28
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スタッフ:ホア

みなさんこんにちは♪♪♪
今回の休暇指宿レストランで「衣かつぎ」という料理の一つを紹介いたします。
「きぬかつぎ」とは、里芋の小芋を皮付きのまま茹でる、または蒸したもので、切り込みを入れた皮を剥いて食べる秋のお料理です.この里芋料理は、なぜ「きぬかつぎ」と呼ばれているのかというと、里芋の一部に皮のついた様子が、平安時代の位の高い女性の衣装「衣被ぎ」(きぬかづき)を連想させられるものであったためです。その後に「きぬかづき」が転じて「衣かつぎ」と呼ばれるようになりました。


日本で初めて衣かつぎに関することを日本人友だちから聞かれたリ自分で味わったりしたら驚きの気持ちがでました。 衣かつぎみたいなベトナムの料理もあります。作り方が同じなんですが召し上がり方は少し違っています。日本では皮を剥いた里芋は、そのまま塩や味噌をつけますがベトナムではそのまま砂糖をつけます。自分の体験の限りではどの召し上がり方でも美味しいですし、それぞれ特別な味を持っています。
みなさんが休暇指宿にお越しの際は「衣かつぎ」を両方の召し上がり方で楽しんでみてはいかがでしょうか。
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