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2024.11.02
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スタッフ:ホア
皆さん、こんにちは♪♪♪
日本の秋というと紅葉は欠かせないでしょうね。鹿児島は日本の南の九州半島にあります。他の地域に比べると秋の到来が遅いです。秋になる共に紅葉が始まり、神聖な霧島神宮も色とりどりの秋の装いに染まります。 今回霧島神宮に行きましょう♪

令和4年「霧島神宮、幣殿、拝殿が国宝に指定されましたし、「霧島神宮登廊下、勅使殿」は、重要文化財です。閑寂な緑に包まれた参道を抜けると、格調高い朱塗りの荘厳な社殿が現れます。
天孫降臨神話の主人公であるニニギノミコトを祀った霧島神宮は、創建が6世紀頃と伝わり、数少ない「神宮号」を名乗る神社です。 最初は霧島連山の高千穂峰と御鉢の間に建てられたとされますが、度重なる霧島山の噴火によって社殿の焼失と移転を繰り返してきました。現在の社殿は江戸時代の正徳5年(1715)に薩摩藩主島津吉貴が寄進してできたものです。傾斜を利用して建てられた社殿は内部のいたるところまで豪華な装飾がなされていて、建物がそれぞれ国宝と重要文化財に指定されています。


周辺には紅葉スポットや、火山活動による美しい景観のある神水峡など、自然豊かな絶景を楽しめる場所もあり、都会を離れた神聖な空気を味わえる場所です。
12月は一番いい見頃だと思います。 秋に旅行の機会がございましたら、ぜひ霧島神宮にお立ち寄りください。


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