旅行記
2024.12.05
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スタッフ:西元
今回で全国編の山口は最後の紹介です。
山口県下関市に鎮座する赤間神宮は、壇ノ浦で滅亡した平家一門の幼帝・安徳天皇の御霊を慰めるために建久2年(1191年)に御影堂(阿弥陀寺)が創建されました。
その後、明治政府の神仏分離令によって阿弥陀寺は廃され、安徳天皇を祭神とする天皇社となり、その社が改称され赤間神宮となったと伝えられています。
見どころとしては、赤間神宮の入り口、赤と白の美しい建物が水天門です。
竜宮造りの華やかな門で、太平洋戦争で焼失後、再建する際に竜宮城をイメージして造られたといわてます。
指宿でも龍宮神社として竜宮城をイメージした神社がありますが、赤間神宮の水天門は圧巻です!!



赤間神社は海に面しており、海からのパワーをいただける神社として知られています。
そのため主に水にまつわるご利益が多く、水難守護や水商売繁盛のほか、水と海の恵や漁業のご利益もあると言われています。
また祀られている安徳天皇にまつわるご利益もあるとされ、子どもの守護や子授かり、安産祈願や子育大願にもご利益があると言われています。










赤間神宮の御朱印は、書置きの御朱印となります。
書体が独特なイメージをもちました。
ご朱印帳を購入いただけると直書きにて記帳してくださるそうです。
初穂料500円となります。

| 住所 | 〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 083-231-4138 |
| 駐車場 | あり(数台あり) 周辺道路が混雑する恐れがあるので、徒歩約6分のところにある唐戸市場周辺に駐車されるのがおすすめです。 |
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