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2025.02.15
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スタッフ:お隣さんの豊橋も知ってもらい隊
田原市に隣接する豊橋市は何か魅惑漂う街。実はマツケンサンバの松平健さんは豊橋の出身でそれだけでも豊橋市には何かあるぞと。
調べれば、何と「共働き子育てしやすい街ランキング2024」で総合編で全国8位に選ばれており、また、鉄っちゃんが熱く語る全国で19か所にしか残っていない市電が走る街なのであります。
まだまだありそうと隣の田原市在住の私があまり知られていない豊橋の魅惑を探しに気になる場所をドライブをしてご報告いたします。
浜松市から湖西市へ国道1号線を進み豊橋市に入ると、全国区?になった「ブラックサンダー」の有楽製菓さんの豊橋夢工場と隣に超人気の直営店があります。直営店限定商品や詰め放題などもあり、オープンの10時から人でなかなかの賑わいです。入口には社長さんもアートで登場しており、何か我々をワクワクさせることから商品にもでていて我々は購入してしまうのではと感じました。今回私は直営店と公式通販限定のトースト専用ブラックサンダーを購入。まだ、食していませんが、美味しこと間違いと思います。
【注意】直営店は工場移転により、現在の場所では下記が期間が休業となるみたいです
2025年3月10日 月曜日~2025年5月26日 月曜日
※休業前の最終営業日は、2025年3月9日 日曜日
休業期間中は工場近郊で仮設店舗を営業予定とあり、詳細が決まりましたら改めてお知らせいたしますとのことで、有楽製菓さんのHPをご確認ください





さらに、豊橋駅方面に1号線に進むと、右手の小さな丘の上に観音様が。
天平2年(730年)、行基がこの地に赴いた時、ここからの風景に見せられて千手観音像を刻んで岩窟に安置したのが起源とされ、以来、東海道を往来する旅人たちの信仰を集まったとのこと。岩屋山頂の聖観音立像は明和2年(1765年)に建立されたが、太平洋戦争で供出され、現在の観音様は昭和25年(1950年)に再建されたとのことです。岩だらけのところを鎖を頼りに観音様のそばまで行けるので、観音様の見ている景色を我々も見ることが出来ます。何かパワーをもらえそうなところです。



昼食は豊橋駅前にあるスパゲィ亭チャオへ。豊橋を語るには、豊橋市民のソウルフードのチャオのあんかけスパを食べないと。
豊橋市民が愛してやまないチャオの一番人気“バイキング”を注文。秘伝のピリ辛ソースに絡むもちもちの太麺とウィンナーとサクサクのチキンカツのフライがアクセントになり、おいしくいただけました。チャオのあんかけスパを、さらにおいしくするため多くのトッピングがあるなど、おいしさを追求しており、それにみんなが心奪われ、何回も足を運ぶ人が絶えない理由ではと感じました。



豊橋は渥美半島の玄関口にもあたります。
私が感じた豊橋の魅惑はいかがでしたか?
行きしな、または、帰りしなに寄ってみて下さい。
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