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2025.05.04
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スタッフ:自然観察サポーター 今泉


さららパークでは海浜性植物の花を見ることができます。紹介します。
十字形の花はハマダイコンです。
春が来ると一番に咲き出し、初夏まで長く見られます。特徴はくびれのある実で先端がとがっています。
もう少し熟すと茶色くなり、くびれで切れてポロポロと落ちます。
この実は海に漂い、たどり着いた先で発芽する仕組みになっています。海流散布ですね。

アサガオのような花はハマヒルガオです。
砂浜では砂の上を這っています。太陽が出ると一気に花が開き、見事な景観を作り上げます。
曇り空ではあまり開きません。太陽がとても好きな植物です。


トベラです。花の良い香りに誘われたのか、ハナアブやハナムグリの仲間などが来ていてレストランになっています。
これからも花が楽しめますので、ぜひどうぞ。
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