ブログ
2025.11.17
271 view
スタッフ:自然観察サポーター 藤江





さららパーク内で出会った植物「アオツヅラフジ」。その名前の由来をたどると、私たちの暮らしに寄り添ってきた静かな歴史が見えてきます。
かつて、人々はこの植物のつるを編んで 葛籠(つづら) を作り、日用品として大切に使っていました。
名前は、そんな生活文化から生まれたと言われています。
もう一つの別名は 「カミエビ」。
「エビ」は古い言葉で “ぶどう” を意味し、果実の表面に白い粉がふく様子を「カビ」と見立てたことが由来だとか。植物の姿に、昔の人々の想像力や暮らしの知恵が重なっていきます。
自然の中にひっそり残る物語。そんな一片をご一緒に体感しませんか?
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



